アルバニアと向かい合う先端を目指して

砂浜に沿ってアルバニアと向かい合ってる先端まで歩いて行くと片道1時間ほどかかるのですが、数度赴きました。この辺りは休憩できる飲食店も無く閉鎖されたり解体途中で放置されたりしてるホテルがポツポツと立っていて荒涼としています。こんなところを延々と歩いているのは私たちぐらいです(笑)1時間ほど歩いている間、季節外れの海水浴客に数人出会うぐらいでした。

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ようやく突堤のある辺りまで到着すると背後に小さなラグーンがあるのですが、その景色は別にアップします。

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突堤が見える辺りまでは荒涼としているのですが、突堤を過ぎて、小高いところへとぐるりと続く坂道を上って行くと、

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思いがけない素晴らしい景色が待っていました。なんとも純度の高い清々しい眺めでした。仙郷に入り込んだかと思うほどとっても素晴らしい気に満ち満ちた所で、感激してしまいテンションが上がって長い浜を歩いてきた疲れも一瞬の内に吹っ飛んでしまいました。ちなみに前に書いた旅の終わりに出会って絆を感じたワンちゃんとはここの場所で出会ったのでした。

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辺りから植物の芳しい香りが漂ってきて、どこかにヤギがいるのか、チリンチリンと涼やかなベルの音色が響いていました。

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ここの入江でいつも数人の人達が日光浴してました。ほとんどの人は一糸まとわぬ姿で自然界の五元にゆだね思いっ切りリラックスしてる様子でした、って、ヌーディスト専用の浜だったのかしら。

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やってきた方向を振り返ってパチリ。

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by sternenlied | 2015-10-28 05:26 | 旅(国外)

木陰のアムゼル2号庵にようこそ。ドイツで暮らしています。散歩と旅が大好き。琴線に触れたもの達をここに拾い集めていきたいと思います。そして目に留まった日常のさりげない一コマも。


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