市庁舎

今日も気持ちの良い青空となりましたが、これもある晴れた日に撮った市庁舎
歴史が古いように見えますが、ほんの100年ほど前に建てられました。
折衷主義で色んな様式を組み合わせて建てられてます。

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この凛々しい射手の像は数年前に市庁舎前広場に立てられました。

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市庁舎の内部

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アール・ヌーヴォーの要素を取り入れた階段はいつもうっとりと見上げてしまいます。

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これまで上って行かなかった階段を上がって二階に行ってみたら、
あちらこちらの細部にもアール・ヌーヴォー風の装飾が見られました。

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# by sternenlied | 2017-01-28 00:19 | 街角

湖の白鳥一家

眩い陽射しに照らされた町中の湖に白鳥の家族が一列に並んで泳いでました。白鳥の家族というのは絆が強いように思います。子育ても父親と母親が共同でやっていて微笑ましい。ヒナが親とあまり変わらないほど大きくなっても、完璧に成鳥するまで親鳥は世話をしていて、ずっと一緒にいるようです。親離れ、子離れしていく瞬間というのは、どんな風な過程なんでしょうね。

世界中白鳥を愛でる人はたくさんいますが、白鳥を見ると、聖なるものが感じられるのは何故なんでしょうね。実際、インドでは白鳥は神の鳥とされていて、ハンサと呼ばれる白鳥は叡智を象徴しています。知を司る女神サラスヴァティーのお供でもあります。芸術や学問の女神でもあるサラスヴァティーは日本では七福神の弁才天として親しまれている女神と同一の存在です。インドでは真の境地に達した大師のことをパラマハンサ、至高の白鳥と呼びます。


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# by sternenlied | 2017-01-27 01:06 | 生き物たち

一なるものの煌めき

私たちが霊において新たにされようと思うならば、
魂の上位から下位までの六つの力それぞれが、
神的愛の黄金を着せられた金色のリングをはめなければならない。

マイスター・エックハルト


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# by sternenlied | 2017-01-27 00:58 | 印象

蔓の絡まる木組みの家

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# by sternenlied | 2017-01-26 00:13 | 街角

蔓の絡まるカフェ

初夏の蔦の絡まるカフェや紅葉した秋の蔦の絡まるカフェをアップしたことがありますが、
葉が落ちてしまって、蔓だけが残った蔦も独特の風情があるものです。

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このカフェでも野外席は設けられてあって、ブランケットが添えてあります。

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# by sternenlied | 2017-01-26 00:02 | 街角

木陰のアムゼル2号庵にようこそ。ドイツで暮らしています。散歩と旅が大好き。琴線に触れたもの達をここに拾い集めていきたいと思います。そして目に留まった日常のさりげない一コマも。

by sternenlied