<   2016年 11月 ( 54 )   > この月の画像一覧

陽光と霧のアンサンブル

今日は朝方霧深くてとても寒かったので、いつものように湖畔には散歩に行かずに、町中で開かれているクリスマス市に行って来ました。夕方電話をかけてきたニュールンベルクに住んでいる義母が、町に行ったらクリスマス市を訪れる観光客でごった返していて疲れたと言ってましたが、クリスマス市がニュールンベルクほど有名ではない我が町ではおしくらまんじゅう状態に混み合うことなく、ゆっくりと巡って楽しめました。特に中世の屋台を真似て店員も中世の衣装を纏っている場所ではとても楽しかったです。丁度バグパイプの演奏が始まって、その中世っぽい音色がリズミカルに素晴らしくて、一気にテンションが上がりましたね♪ 久しぶりに素晴らしいライブミュージックを聞けて観れて大満足で道を歩きながらも思わずニコニコしていました。私のニコニコしてる笑顔を見て、向こうから通りかかる人も微笑んでくれて、それも満足(笑)

クリスマス市の写真はたくさん撮ってきているのですが、実はもうすぐ旅行に出かけますので、そろそろ準備しなければいけません。旅行から戻ってきた時にアップすることにしました。丁度クリスマスが近づいてくる頃だから時期的に合うと思いますし。旅行の為、更新はしばらくお休みしますね。行き先は帰ってからのお楽しみということで。ここより暖かい所へ、南へと向かいます。次回の更新は12月の中頃になるかと思います。皆々様、ますます寒さが厳しくなってくるこの時節、体調に気をつけて風邪を引かないようにご自愛くださいね。


昼過ぎから天気がましになってきたようなので、クリスマス市に行った後は庭園へと向かいました。
到着した時にまた陽が射してきて、漂っていた霧のヴェールが陽光に照らされて美しい情景を形成していました。
その時の情景で締めくくって12月の中頃まで更新はお休みにしたいと思います。では。


e0357367_01004095.jpg


e0357367_01004899.jpg


e0357367_01010825.jpg


e0357367_01010226.jpg


e0357367_01005515.jpg

[PR]
by sternenlied | 2016-11-27 03:58 | 散歩

湖のユリカモメ 2

言葉なしで見つめていたいひととき
情景とひとつになるひととき


e0357367_02274496.jpg


e0357367_02275666.jpg


e0357367_02280210.jpg

[PR]
by sternenlied | 2016-11-26 00:40 | 生き物たち

湖のユリカモメ 1

e0357367_02262082.jpg


これも前の前の週末に撮ったものですが、先週末の日曜日に行った時には、いつもよりたっくさんのカモメがいて、湖面だけでなく、下の写真に写ってる場所の近くに、手が届きそうなほど低いところで飛んでるカモメがたくさんいて、光の中を飛んでる天使のような真っ白な体を間近に見ることができて感激しました。誰かがここで餌をあげていたので飛んできていたのですけどね。とても印象的な光景だったのですが、この時はカメラを持ってきておらず写せなくて、お見せできないのが残念です。

e0357367_02261218.jpg

[PR]
by sternenlied | 2016-11-26 00:37 | 生き物たち

またまた仲良しさん

今月何度もアップしてきている、2羽のシロガチョウ、1羽の頭にコブのあるシナガチョウ、
そして1羽の小さくて黒っぽいカオジロガンから成る仲良し四鳥組
毎度湖畔にやってくる度に同じ場所で出会います。

この写真は前の前の週末に撮ったものですが、先週末行った時にも出会って、
彼ら(彼女ら)は揃ってお腹をぺちゃんと草地につけて憩ってましたが、
通り過ぎる時にシナガチョウとカオジロガンと視線が合いましたよ^^

e0357367_02241058.jpg


e0357367_02241646.jpg


e0357367_02242783.jpg


e0357367_02243352.jpg

[PR]
by sternenlied | 2016-11-26 00:22 | 生き物たち

畏敬の念を呼び起こされて、姿勢を正して仰ぎ見る。

e0357367_02304563.jpg


[PR]
by sternenlied | 2016-11-25 17:57 | 季節

週末の晴れた日の午後先日「楽しい川辺」の記事にアップした川に沿って歩いていると、3時を過ぎた頃だったのですが、陽はかなり低い位置まで傾いていて、ええ、もうこんなに低い位置に?!と驚くほどだったのですが、低い太陽の陽射しに照らされたほとんど葉を落としてしまった木々の枝やまだ未練がありそうにしがみついてる枯れ葉のシルエットがくっきりと空に映えて、その彩りの無い素朴な力強い美しさに見とれてしまって、普段なら前を向いて歩いているのですが見上げながら歩いていました。


e0357367_02295817.jpg


e0357367_02300569.jpg


e0357367_02301147.jpg


e0357367_02301770.jpg



e0357367_02302578.jpg


e0357367_02303113.jpg


[PR]
by sternenlied | 2016-11-25 17:51 | 季節

e0357367_02220131.jpg


e0357367_02220740.jpg

[PR]
by sternenlied | 2016-11-25 01:13 | 季節

ラジコンヨット

この日は湖にやってくると、小さいヨットがたくさん浮かんでて頰が緩みました。
他の本物のボートは浮かんでいなくて、まるでラジコンヨットの貸切のようでした。
同じタイプのヨットばかり浮かんでましたが、何か試合のようなイベントがあったのかしら。

e0357367_02183713.jpg

ここでラジコン船を見かけるのは久しぶりです。
以前は大の男たちが集まって自分で組み立てた帆船やボート等の
船の模型をラジコンで操縦してる姿を見かけたものでしたが、
何か規制があったのか、10年ほど前から見かけなくなっていたのです。

e0357367_02184752.jpg

ヨットの間隔が広がりすぎて、一度にたくさん撮れなかったのですが、他にもたくさん浮かんでたのですよ。
広い領域を撮るとヨットが豆粒のように小さくなり過ぎて、なんじゃこりゃになってしまいますしね。

e0357367_02191290.jpg

夕暮れではありませんが、逆光で撮るとこんな色合いになりました。
でも趣が気に入ってるのでアップ。

e0357367_02191958.jpg

この人もラジコンで操作してる人。

e0357367_02192650.jpg

側を白鳥がバタバタと助走をつけて飛んでゆこうとしているところ。

e0357367_02190004.jpg

この日も長閑な湖の情景を味わいました。

e0357367_02185309.jpg

[PR]
by sternenlied | 2016-11-25 01:09 | 散歩

ポプラと男女の像

この情景は11月12日に写しました。この時はまだポプラに葉が残っていましたが、今では散ってしまっています。


e0357367_01544744.jpg

前の記事の「ポプラの門」のポプラはこんな立派な木なのですよ。
この位置からだと大き過ぎて、天辺まで写せませんでしたが。

e0357367_01545448.jpg

このポプラの近くに男女の像が立っています。これまで横を通り過ぎるだけでよく見たことはなくて、割と新しい時代に創作された像かと思っていたのですよ。でもこの時は通り過ぎる時にふと説明書きの小さなプレートを読んでみたら、1929年に創作された像だと分かりました。この人造湖は1936年に2年をかけて完成されてますから、その前に創作された像らしいです。この男女の像を作った彫刻家についてちょっと調べてみたら、なんとこの像を作った2年前に奥さんを亡くしています。丁度彫刻家としての才能が認められた頃だったそうですが、愛する伴侶を失った悲しみで意気消沈してしまったそうで、それまで躍動的な像を作っていたのが、その後の作品には悲しみと寂しさが反映され静止した姿勢の像を作るようになっていった時期があったそうです。この男女の像もその時期に作られたんですね。知らずに通り過ぎていたところにもこんなドラマがあったなんて。。この男女の像は彫刻家と彼の妻の自画像だったのですね。

e0357367_01551086.jpg


e0357367_01552566.jpg


e0357367_01554250.jpg


e0357367_01554725.jpg


[PR]
by sternenlied | 2016-11-24 16:02 | アート

ポプラの門

e0357367_01550247.jpg

[PR]
by sternenlied | 2016-11-24 00:27 | 樹木

木陰のアムゼル2号庵にようこそ。ドイツで暮らしています。散歩と旅が大好き。琴線に触れたもの達をここに拾い集めていきたいと思います。そして目に留まった日常のさりげない一コマも。

by sternenlied