カテゴリ:暮らし( 52 )

290kmほど離れたベルリンにある日本食品店が、
毎月一度オンラインで注文した品を配達してくれます。
冷凍食品も配達してくれるので重宝しています。
一月か二月に一度配達してもらっています。
これで3ユーロの配達料を合わせて合計約50ユーロ(約6千円)也。


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by sternenlied | 2017-01-25 17:49 | 暮らし

トッピングはアンチョビに、スライスしたズッキーニ、オニオン、
黄色のパプリカとマシュルームと、アクセントにチェリートマトなり。
ピッツァの上には、後でたっぷりとルッコラをのせました

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by sternenlied | 2017-01-23 00:52 | 暮らし

黄色い天使

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画像は拝借しています。

日本にもJAF(日本自動車連盟)という自動車のドライバーをサポートするロードサービス組織があるそうですが、ドイツにもADACという自動車連盟があります。ADACは直訳すれば全ドイツ自動車クラブを意味する言葉の略称ですが、またの名は黄色い天使という意味のgelber Engel ゲルバー エンゲル、複数ではGelbe Engel ゲルベ エンゲル。車にしろ、飛行機やヘリコプターにしろ、故障救援や救急に駆けつける乗り物が黄色いので、そのように親しみを込めて呼ばれています。業務内容は事故、故障時の救助サービスの他にも、保険業、旅行代理店業、自動車ローン、カーレンタル、書籍出版、長距離バス等多岐に渡っています。数年前年配の知人夫婦がカナリア諸島の島に旅行に行った時に、山間を巡るツアーで、奥さんが足を滑らして坂になったところを転がり落ちて足の骨を折るという事態に陥ったそうなんですよ。応急手当は旅行地でしてもらいましたが、旦那さんが言うのには、治療はドイツの病院でしてもらいたく、ADACに連絡すると、ヘリコプターで飛んできて、奥さんを乗せてドイツまで連れて行ってくれたそうです。飛行機でも6時間ほどかかる距離ですよ!旦那さんは飛行機に乗って帰ってきたそうですが。ADACのサービスは本当に行き届いています。

実は昨年の12月にニュールンベルクに行った時に黄色の天使にお世話になったのですよ。ニュールンベルクへは大抵鉄道で向かい、そこで車を要する時は義父の車を借りているのですが、郊外の在る場所に向かった時、行きはスムーズに走っていたというのに、帰ろうと車に戻ってきた時に、エンジンがかからなくて。即携帯でADACに電話をすると、受付の女性が救援の車がやってくるまで1時間はかかるであろうと言っていたので、もちろん暖房はきかない車内はぐんぐん冷たくなってくるし、こんなところで1時間も待たなければいけないのかと困惑していたのですが、ありがたいことに黄色の天使さんは20分ほどでやってきてくれて大助かり。動かなくなった理由は、高齢になった義父があまり車を使わなくなっていたので、それでバッテリーが上がっていたらしい。黄色の天使さんはケーブルを繋いで充電してくれました。そして少なくとも、45分は車を走らせるようにと言ってました。頼もしい黄色の天使さんが去って行った後は、あてもなく45分以上走って、義両親のところへと一旦戻り、友達の家に招かれていたので、用意しておいた花束や贈り物を持ってまた即友達の家へと出発。事前に、故障があったので、到着が遅れるかもしれないと友達の家に電話していたのですが、黄色の天使さんは早目にやってきてくれたので、丁度時間通りに到着できました。

黄色の天使さん、本当に天使のように頼もしくありがたいです。これまでも何度かピンチを救われお世話になってます。一番印象に残ってる体験は、もうかれこれ16年前、この町に引っ越してきたばかりの頃、車でニュールンベルクに向かおうとしたら、最初から何度も何度も渋滞にあっていて、遅遅として進まず、アウトバーン(高速道路)に出ても、170km程進んだカッセルの辺りで大渋滞となり、坂になってる道をちょっと進んでは止まりを繰り返していたので、モーターが故障したらしく、急に動かなくなってしまったのですよ。おまけに慌てて夫がADACに携帯で電話する時に携帯のバッテリーは十分ではなく、急いでどこにいるかという大事なことを告げた後でバッテリーが切れてしまいました。どこにいるかという情報を告げることができただけでも良かったあ。どうにか車を路肩に寄せ、三角表示板を立て、丁度寒い夜で、ブルブル震えながらそこで待つこと1時間あまり。道路は密に渋滞していたので到着するまで長くかかりましたが、黄色の天使さんはやってきてくれました。一旦カッセルのADACの修理工場まで牽引してくれて、そこから更に170km離れた我が町へとずっと牽引してくれたのです。その時に乗せてもらったのが、日産パトロール。何と心地良い車かと思いましたよ。動かなくなった車を後方でけん引してもらいながら、日産パトロールが我が町にたどり着き、よく散歩に行く人造湖の湖畔に並んでいる街灯の明るい燈を見かけた時はすっかり安心して、我が家に戻って来られた時には本当に感謝の気持ちで一杯でした。ご馳走して迎えようとたくさん買い物して待ってくれていたニュールンベルクの義両親には申し訳なかったのですけどね。

久しぶりに長い文章を綴りましたけど(笑)、救ってくださった黄色い天使さん達は皆親切で、黄色い天使さんに感謝を込めてちゃんと一度記事を捧げておきたかったのです。今日は午後遅く町の中心部の繁華街へと買い物に行ったのですが、夕方近くになると、道がツルツルに凍ってきて、皆よちよち歩きで進んでました。道路もツルツルで、車も皆ゆっくりと進んで行きました。こんなにツルツルなのは初めてだと運転していた夫が言ってました。無事に帰ってきて、黄色の天使のお世話にならなくて良かったですわ。

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by sternenlied | 2017-01-08 04:02 | 暮らし

こういう靴が欲しいな

ニュールンベルクの旧市街を巡っていてふと目に留まった靴たち。
こういう靴を履いて歩くと楽しそう。
長距離を歩くのが好きなので、靴はいつも歩きやすい靴を履いています。
ヒールのある靴はもう長年履いてませんね^^

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by sternenlied | 2017-01-07 01:23 | 暮らし

Bento

近年ますます日本のコミックやアニメが若い世代でポピュラーになってきて、
フランスほどではないにしても、コミックやアニメで使われている日本の言葉も
少しづつ進出してきているようです。その一つがBento。
フランスでとうからBentoが流行ってるのは知ってましたが、
こちらでも去年の中頃だったか、スーパーでBento-Box(弁当箱という意味で)というのが
売られてるのを見かけ、驚いたものです。

Bentoっぽく、こちらの駅で売られてるものを幾つか。
こちらで列車の中で食べるお弁当のようなものといえば、大抵サンドウィッチ系です。
日本でサンドウィッチといえば、食パンで挟まれたのを即イメージすると思いますが、
それではなくて、サブウェイで売ってるようなタイプ。


駅の中にたくさんあるパン屋の一つ

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この店ではサンドウィッチの他にも、ブレーツェルやジャムを包んだ揚げ菓子等もあります。

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最近ではサンドウィッチ系の他にも、こういうテイクアウトできる便利なものもできまして。
まさに日本のBentoの影響だと思います。

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上方のカップに入ったのは皆クリームデザート。
ベリー入りとかミカン入りとか、デザートの種類は多いですね。

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下方の四角い容器に入ってるものは皆サラダ類。
今のところ、Bentoらしきものはサラダに留まっていますね。
将来料理が詰められたのも登場するかもしれませんが。

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カップに詰められてるのはクスクス。これもサラダかしら。

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by sternenlied | 2017-01-06 01:56 | 暮らし

町の中心部にインドの食品店があって、その店では毎週月曜日の午後にゴーヤが入荷されるんですよね。今日、夫がその店の近くに用事があって行くことになったので、ゴーヤを3本だけ買ってきてほしいと頼んでいたのです。ゴーヤは傷みやすいので、3本で十分だと。分かった、分かったと言って出かけましたが、なんと戻ってきたら、ゴーヤ3本どころか、3袋手に提げていて、自慢げに手渡すではないか。でっかいゴーヤが幾つも入った袋と、これまたオクラがたくさん入った袋と、東南アジアの料理でよく使わられる丸茄子の入った袋。いつも小さい買い物を頼むと、わわわと他にもたくさん買ってくるので、ゴーヤ3本だけって念を押していたのに〜。年末年始は買物に行ってなかったので、冷蔵庫はほぼ空っぽ状態で、今日は早速スーパーに行って買い物をし、冷蔵庫一杯に食材を補充したところだったので、余ってるスペースがあまりなく、なんとかして納めましたけど。傷まない内に使いきれるだろうか(^_^;) ここ数日間はゴーヤ三昧だあ。それに何かエスニック料理を考えとかないと。。

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by sternenlied | 2017-01-04 00:15 | 暮らし

巣箱

あちらこちらで木にかけられている巣箱をよく見かけるのですが、
白樺に白樺の巣箱が!(^^)


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小さなりんごの木に萎んでしまった実がまだついていて、
そこにもこんな巣箱を見かけました。

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巣箱以外にもこんな風に鳥の餌も吊られているのをよく見かけます。
こちらで見かける鳥達、食べ物には困らないのでしょう、小鳥も水鳥も恰幅がいいのですよね(^^)

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by sternenlied | 2016-12-21 15:29 | 暮らし

いつも楽しいコメントをいただいてるiwamotoさんが教えてくださったので、
バスケットの中に仕舞っていた我が家のクマさんたちを集合させて記念撮影^^ 
クマさんたちを仕舞っておいたバスケットの蓋をパカンと開けた時に、
丁度夫が通りかかって、テディベアだあとニッコニコと満面笑顔になってました(笑)

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青い帽子に赤いダッフルコートを着ているのはパディントンベア。。。
だと思ってましたが、画像検索してみたら、本物は赤い帽子に青いダッフルコートを
着ているような。ムムム、これは偽物なのでしょうか。ま、いいわ。笑顔なんだから。
これは以前義母が本場イギリスでお土産に買ってくれたんだけどなあ。
クマのプーさんだけはバスケットの中ではなくて、いつも外にいるのですが、
記念撮影に参加してもらいました。相棒の子豚のピグレットもいるのですが、
クマさんの記念撮影ということで、プーさんだけ。

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笑ってねえとは言ってませんが、皆ニッコニコ。
バスケットの外に出られたのが嬉しいのかな。あまり嬉しそうなので、
これを機会にまた外に飾っておくことにしましょ。

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バスケットの中にいたメンバーだけで記念撮影。

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なぜクマのぬいぐるみがテディと呼ばれるようになったのか、なぜ今日がテディベアの日なのか、
もし関心がおありでしたら、こちらで詳しい事情が読めますよ⇢テディベア


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by sternenlied | 2016-10-27 16:08 | 暮らし

町の繁華街に夫が常連になってるトルコ人のやってるイタリアのカフェ・レストランがあって、祝日だった昨日の午後も彼はそのお気に入りの店に行ってましたけど、戻ってきた時に大きな包みを手にしているではありませんか。その店の主人と親しくしてるのですが、親類の結婚式の前祝いで親類縁者のトルコ人の主婦達が腕によりをかけて作ったお惣菜やお菓子が余ったので、お土産に持たせてくれたそうです。トルコのお惣菜って大好きなんですよね。ミートパイや葡萄の葉で包んだドルマ、美味しかったあ! 右上に写ってる細長いのがドルマですが、結婚のお祝いにはこのように細く巻きつけるのだそうで、作るのは割と難しいそうです。葡萄の葉で包んだのはギリシャにもドルマデスと呼ばれる料理がありますが、トルコのもギリシャのも好物です。ちょっと離れた所にあるスーパーにトルコのお惣菜を売ってる店があるのですが、時々買いに行きます。トルコ人の主婦達が作ったバクラヴァやクッキー等のお菓子も店で売ってるみたいに甘すぎることはなく、適度な甘さで美味しかったですよ。欧米で馴染んでるパイやシュトゥルーデルなんかも起源はバクラヴァですしね。スイーツの起源というのはオリエントが多いですね。

ちなみにトルコ人は親日家が多いということをご存知でしたか。去年トルコと日本の合作映画「海難1890」がトルコで公開されて以来、特に親日家が増えているようです。最近近くのパン屋に行ったら、店員がトルコ人で、日本人大歓迎!と言っていました(笑)



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by sternenlied | 2016-10-04 19:09 | 暮らし

お幸せに♪

今日も庭園に行くと、美術館で2組の結婚式を見かけました。
美術館裏のお気に入りのオープンカフェで一服しながら、若いカップルの記念撮影を眺めてました。
愛犬も一緒にパチリ。

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このお二人、かなり若いようです。

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結婚式の招待客も交えて記念撮影。

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美術館の前でも別のカップルやお客さん達が集まってました。

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後方ではライブのBGM。奏でてる音色はハンガリーを思わせるような、
東欧的な旋律でしたね。ここで結婚式を挙げてるのは東欧人なのかしら。

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皆で並んで記念撮影。

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ブライダルカーはレトロなVWバス。

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by sternenlied | 2016-09-10 23:04 | 暮らし

木陰のアムゼル2号庵にようこそ。ドイツで暮らしています。散歩と旅が大好き。琴線に触れたもの達をここに拾い集めていきたいと思います。そして目に留まった日常のさりげない一コマも。

by sternenlied