カテゴリ:旅(国外)( 133 )

というか、ツリーとアイスが共にあったりして(笑)

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こんなでっかいサンタさんも待機していましたよ。
トナカイじゃなくて、なぜかモンキーが一緒ですけど(^^)

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このサンタさんがどれくらいでっかいかというと、人と並んでると分かりますよね。
サンタさんの足の間に立って記念写真を撮ってもらってる女性がいました。

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代わり番こに相方さんもサンタさんと一緒にパチリ。

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サンタさんはこういう場所にいます。

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サンタさんの前にはクリスマス市の屋台が並んでいます。

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やはりクリスマス市の品物が独特ですね。一杯並んでいたトロピカルフルーツとか、

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トロピカルなお花とか。。

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こんなキュートなサンタさんもいましたよ。

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トナカイがひくソリに乗ったサンタさんもいました。
ホー、ホー、ホーという温かい声が聞こえてきそうですね。

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ドイツのクリスマスでは、キリストの生誕の情景を再現したクリッペと呼ばれる
キリストの生まれた馬小屋や、礼拝に訪れた羊飼いや東方三博士の置物が飾られますが、
他の国にも同じ習慣があるようで、ポルトガルのこの地でも見かけました。
等身大の立派なクリッペでしたが、彩り豊かな花もふんだんに飾られているところが
やはり花の島マデイラならではですね。4月の終わり頃に花祭りがあって町中が花で飾られるそうです。

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by sternenlied | 2016-12-12 03:31 | 旅(国外)

旅行中ドイツの気温はマイナス5度ほどになっていたと聞いてましたが、帰りの飛行機の窓から眺めていたら、ドイツのあちらこちらの土地が白っぽく凍っているのが見えました。空港から乗ったタクシーの運転手に雪が降ったのかと尋ねると、雪は降らなかったけれど、厚い層の霜がついてそれが凍ったのだと言ってました。20数度の温度差ですが、思ったほどさほど堪えることもなく順応できています。ドイツ国内でも一日で気温が極端に上下することがよくあるので慣れてしまったのかもしれません(笑)

さて感動の多かった旅もあっという間に過ぎてしまいましたが、毎日毎日印象深い情景に出会って、未だ体験を消化中。写真も1500枚も撮ってきて、どのように編集してアップしていこうか思案中(笑)旅行記は来年からスタートさせたいと思います。というのは、このブログの画像容量がもうあまり残っていなくて、いずれ新しいブログを開設しなければいけないのですが、新年に新設する予定です。今旅行記を始めてしまうと中途半端になってしまうので、新年に新しく始めるブログでスタートさせようと思います。クリスマスっぽい光景だけシーズンものなので次回の記事にアップしますが。

詳細なことは旅行記を始める時に改めて綴っていこうと思いますが、少しだけ旅の情景をアップしておきましょう。まずは旅先の国旗を掲げましょうか(笑)一番右の国旗、そう、ポルトガルです。ポルトガル本土ではなくて、ポルトガル領の島マデイラ島に行っていました。マデイラ島というのは日本ではあまり知られていないかもしれませんが、年間平均気温が20度前後という温暖な気候で、ドイツでは花の島と呼ばれているほど多様な花が咲き乱れている美しい島で、中欧や北欧に住んでる人にとっては人気のある旅行地です。滞在中ドイツ人、オランダ人、イギリス人が多かったですね。この島がどこにあるのかというと、アフリカ大陸の北西部にあるモロッコから西へ西へと700km程行ったところの大西洋に浮かんでいる島です。東西に長い形をしていて、大きさは奄美大島くらいだそうです。小さな島ですが、景色は多様で、海で山で独特な情景を味わえるのですよ。ずっと前からいつか行ってみたいと思っていた場所なので、今回実現できて嬉しく思っています。期待を遥かに超えた素晴らしい場所でした。来年皆さんにも旅の印象を伝えられるのを楽しみにしています。


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by sternenlied | 2016-12-11 02:07 | 旅(国外)

帰りの飛行機

往きの飛行機も出発が早朝でしたが帰りの飛行機も朝早く出発で、空港までリムジンバスで1時間ほどかかるので、5時前に起きました。早朝旅立つ客の為に特別に用意された朝食は食べず、時間通りにやってきたバスに乗って、まだ薄暗い中、山間のくねくね道を通ってケルキラ市にある空港へ。

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飛行機はイタリア半島とバルカン半島の間を北へと飛んで行き、クロアチア、オーストリアの上空を飛び、ドイツへと向かいます。往きの座席もイタリア側だったけど、帰りもイタリア側。

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離陸して、旅をした土地を上空から見る時の感動! ありがとう!っていう感謝の気持ちと、離れるのかという一種の物悲しさが入り混じって、食い入るように眺める。

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なんども山越えした山々も眼下に見え、

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薄く薄く遠ざかっていく。。。

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ここはオーストリアのアルプス上空だったけかな。

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2時間ちょっとで我が街に戻って参りました。

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これでケルキラ島紀行はおしまいです。
長らくおつきあいしていただきまして、ありがとうございました。
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by sternenlied | 2015-11-19 00:12 | 旅(国外)

帰国する前日の朝目覚めた時には虹を見、午後には浜に沿ってお気に入りの場所に向かうと壮大な光芒を見、そしてもう一つ忘れられない印象に残る出会が待ってました。アルバニアの山並みと向かい合ったお気に入りの場所の浜で海を眺めていた時に野良の白い雌犬に出会ったのです。このワンちゃんに出会うのは初めてではありませんでした。この場所には数度やってきていたのですが、その度にこのワンちゃんには浜に沿った野原や林の中等付近の色んな場所で出会っていました。この辺り一帯このワンちゃんのテリトリーだったのでしょうね。前に会った時はすれ違うだけだったのですが、この時は違ってました。また、いるわねえとワンちゃんに視線を向けてにっこりしてると寄ってきました。座って頭を撫でてあげたら、目を深々と閉じて味わうようにとっても気持ち良さそうにしてました。そして浜に沿って引返そうとすると、ついてきたのです。

去年の12月に訪れたトルコのシデの浜でも白い雌のワンちゃんと出会って同じような体験がありましたっけ。途中頭や背中をさすってあげて、元気でね、賢そうなワンちゃんだから大丈夫だよね、ちゃんと生きていけるよね、いつも十分食べ物が見つかりますようにと島の守護聖人聖スピリドンにもこのワンちゃんを守ってくださいとお願いしながら、お別れしたのだけれど、ずっとついてきて、とうとう1時間ほど浜に沿って歩いている間同行していました。時たま立ち止まったり、どこかへと消えてしまったりしていたのですが、また現れて一緒についてきました。私達が立ち止まって、ワンちゃんの方が先に行ってしまうこともあったのですが、振り返ってこちらの方を向いて、私たちがやって来るのかどうか見守っているようでした。内心ついてこられるのは困ったな、どうにもしてやれないのだしと思っていたのですが、ついてくるのだから仕方がない。

道中何か食べさせてあげたかったけど、店がない場所でした。その内私たちが戻って行く浜が近づいてくると飲食店も並んでいて、ずっと1時間も歩いているのだから、さぞお腹を空かせていることだろうと、せめて何かご馳走してあげたくなりました。カフェで、ワンちゃんが食べられそうなたっぷりハムを挟んだパンとハンバーグ1切れ買って、店からは離れた場所でワンちゃんにあげると、美味しそうに食べていました。ワンちゃんが食べるのに専念してる間私たちは速足でホテルまで戻ってきました。

夫もとってもこの優しげで賢そうな白いワンちゃんにすっかり情が移ってしまって、できるならドイツに連れてきてあげたいなんて言ってましたが、仕方ないですね。ワンちゃんの無事を、元気で幸運に恵まれた行く末を願うばかりでした。夕方私がスーツケースに詰め込んでいる間、夫は私たちがよく昼食を食べに行っていた浜のタヴェルナにコーヒーを飲みに行きましたが、何とその白いワンちゃんがそこにいたそうです。他にもたくさんタヴェルナが並んでいるというのに。ワンちゃんはしばらく夫の傍にいたそうですが、その内どこかへ消えて行ってしまったと夫がホテルの部屋に戻ってくるなり言ってました。

このワンちゃんと歩調を合わせて一緒に浜を歩いたひと時は忘れない。心も歩調を合わせているようだった。このワンちゃんに出会えただけでもこのギリシャの島を訪れて良かったなと思えるのです。聖スピリドンよ、このワンちゃんを守りたまえ。。

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by sternenlied | 2015-11-18 05:27 | 旅(国外)

光芒

朝に虹が現れた日の午後、天気が次第に回復してきたので、海峡を隔ててアルバニアの山並みが間近に見える浜の先の方にあるお気に入りの場所へと向かいました。背を向けている方の空には写真に写っているようにダイナミックな雲塊が覆っていましたが、向かっていく前方は雲が開けていって明るかったです。1時間ほど波打ち際を歩いてようやくお気に入りの場所にたどり着き、後ろを振り返ってみると、雲間から壮大な光芒が射していて、しばし幻想的な光景を味わっていました。

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by sternenlied | 2015-11-18 00:05 | 旅(国外)

虹が浮かび上がった朝

帰国する前日の日、朝早く目覚めると、バルコニーへのガラス張りのドアの向こうの空に虹が浮かんでいるのが見えました。こんなに朝方に見る虹は初めてでした。この日は天気が不安定で、曇りがちで雨も降ったり止んだり、晴れ間が見えたと思ったら曇ったり、曇ったかと思ったら晴れたりと5分おきぐらいにくるくると空模様が変わるような日でしたが、昼過ぎ頃から天気は回復してきて、アルバニアの山脈が海の向こうに間近に見える浜の先端までてくてくと歩いて行きお気に入りの場所にたどり着くと、思い出に残るような一期一会が待っていたのでした。この虹は予兆だったのかしら。

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by sternenlied | 2015-11-17 18:32 | 旅(国外)

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ピンク色に塗られてるのではなくて、夕暮れ色に染まってます。

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by sternenlied | 2015-11-17 05:33 | 旅(国外)

ケルキラ島での旅のレポートはまだ少し続きますが。

いつも夕暮れになると、陽の沈んでいく岬の山々の直ぐ上空には厚い雲の層が覆っていて、陽が沈み切る情景はなかなか見ることができなかったのですが、一度だけ見れました。ここの浜の日没はシンプルであっさりしていました。

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by sternenlied | 2015-11-17 00:09 | 旅(国外)

黄金の龍

これは日曜日に聖スピリドン教会を訪れた日の夕暮れに撮った夕陽の情景。思いもよらず銀製の棺に安置されている島の守護聖人聖スピリドンを拝することができたという稀なる体験に恵まれた日でした。その日は午前中曇っていましたが、午後から晴れてきて、夕暮れに浜辺をゆっくりと散歩しました。その日の夕陽の情景は特に素晴らしく、海面に伸びた光の帯は黄金色に輝いて、波に揺られてちらちらと細かく螺旋状に揺れている様は黄金の龍さながら。黄金の龍と真っ直ぐ向かい合っていると、力が漲ってくるように感じられました。

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by sternenlied | 2015-11-16 04:21 | 旅(国外)

落陽の輝きを映す海の鏡

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by sternenlied | 2015-11-15 00:01 | 旅(国外)

木陰のアムゼル2号庵にようこそ。ドイツで暮らしています。散歩と旅が大好き。琴線に触れたもの達をここに拾い集めていきたいと思います。そして目に留まった日常のさりげない一コマも。

by sternenlied