一なるものの煌めき

私たちが霊において新たにされようと思うならば、
魂の上位から下位までの六つの力それぞれが、
神的愛の黄金を着せられた金色のリングをはめなければならない。

マイスター・エックハルト


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by sternenlied | 2017-01-27 00:58 | 印象

先日バグパイプの記事をアップしたばかりですが、
今日町の中心部に行って、骨董品のオークションの店の横を通ったら、
何とショーウィンドーにバグパイプを奏でている少年の像が展示されていたではありませんか?!
ドイツでバグパイプを奏でている像なんて珍しいですし、初めて見かけましたわ。

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by sternenlied | 2016-12-18 01:10 | 印象

フィニステレ

湖に突き出している木造のデッキ、黄葉が覆っていて金色の絨毯で敷き詰められているみたい。その先にベンチがひとつ。この光景を見て、フィニステレという言葉が思い浮かびました。フィニステレはスペイン語で「地の果て」を意味します。ずっと以前ピレネー山脈を経由してスペインの北部を通ってキリスト教の聖地であるサンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼路である聖ヤコブの道について記事を書いたことがありましたが、その800km余りある道程の最終的な目的地は地の果てと名付けられたフィニステレ岬で、大西洋を臨むこの地は昔は世界の果てだと思われていたそうです。

もちろんこのベンチからは向こう岸が見え、地の果てではないのですが(笑)、それでもこの金色の黄葉の絨毯が敷き詰められたデッキの先のベンチに座って湖を見晴らしていたら、誰しも何か特別な思いが湧いてくるのではないでしょうか。内なる魂とのダイアローグが始まりそうですね。いやいや、今のご時勢、ここに座って携帯やスマホをいじっていたり、今日のお昼には何を食べようかなんて、そんな風な呑気なことに思いを馳せる人もいるかもしれませんが(笑)


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by sternenlied | 2016-11-14 03:48 | 印象

光のゲート

ブナのおじいさんの周りはぐるりと低い柵で囲まれているのですが、
その周りをゆっくりと巡って、ある一所までやってくると、
近くに立ってる木の背後から強力な朝の光線が射していて、
光芒のあまりの神々しさに感銘を受けて佇んでしまいました。
そこから少し進んだり後退したりすると、光芒は見えなくなってしまうのです。
こんな風に光のゲートが見えてくるのはその一所だけでした。

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降り注ぐ光の中で、木の傍の地面から湯気となった
水蒸気がゆらゆらと立ち上っていくのが見えてました。

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by sternenlied | 2016-11-02 00:13 | 印象

影模様

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by sternenlied | 2016-09-21 00:51 | 印象

橋の瞳

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by sternenlied | 2016-06-30 00:13 | 印象

バラと少年

市民公園のバラ園に立っていた少年の像。
愛でるあまりに紅いバラを手折った「野ばら」の少年か、それとも
故郷の星に残してきた愛する紅いバラの分身を心に抱いてる星の王子様か、
さてどちらでしょうね^^

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by sternenlied | 2016-06-09 00:04 | 印象

千年のバラが咲いた♪

隣町ヒルデスハイムにある聖マリア大聖堂の中庭に千年のバラと呼ばれるバラが生えてます。樹齢は1200年で、第2次世界大戦の空襲で教会は破壊されても、このバラの根だけは生き残っていて、今でもなんとも言えないふうわりと優しげな花を一杯咲かせています。このバラの詳しい由縁はこちらでどうぞ⇢千年のバラ 

10日ほど前に千年のバラに会いたくて訪れてみたのですが、まだ咲いていなくて、その時のことは「聖マリア大聖堂の中庭」という記事に書いていますが、近くでもう野バラが咲き出したのを見て、昨日の午後にフレックスタイムの夫に早く帰ってきてもらってまた千年のバラに会いに行ってみました。昨日は朝から快晴だったのですが、午後には雲がかってきて、向かってる途中で暗雲も広がってきて、また夕立に降られて前日のようにくしゃくしゃになったバラを目にすることになるのかと案じてましたが、教会に到着する頃には青空の方が広がっていました。教会に隣接している博物館の玄関ホールの後方に下へ降りる階段があって、そこを降りていくと中庭へと通じる回廊があります。回廊の石造りのアーチ形の出口の向こうにはもう千年のバラが見えていて、ああ、咲いてる、咲いてる♪ まだ咲き始めたところなのでしょう、小ぶりでしたが、たくさん花が咲いていて、辺り一帯に蜂蜜のような香りを放っていました。バラの香りというよりは、本当、蜂蜜の香りなんですよ! 去年6月の後半に訪れた時は香りには気づきませんでしたが、咲き出したところだったので、強い香りを発していたのでしょうね。

千年のバラのすぐ近くまで寄って眺め、中庭を一巡りしながら、違う角度から眺め、そして千年のバラと向かい合わせに置いてあるベンチに座ってしばらく眺めていました。後で近くにあるマグダレーネン庭園まで行きましたが、その後でまた千年のバラのところへと戻ってきて、6時に閉まるまで30分ほどベンチに座って千年のバラの優しさを感じていました。ベンチは二つあるのですが、もう一つのベンチにはでっぷりしたおじさんも一人静かにずっと座ってましたが、立ち上がって私たちの前を通る時に向けてくれた眼差しがとっても優しげで、彼も千年のバラの優しさに浸っていたのだなとなんだか心温まりました。

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by sternenlied | 2016-06-01 17:16 | 印象

瞳のよう

実存と映し世の二元性を見ている瞳

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by sternenlied | 2015-07-14 23:00 | 印象

Einheit

Die heilige Liebe strebt
zu der höchsten Frucht
gleicher Gesinnungen auf,
Gleicher Ansicht der Dinge
damit in harmonischem Anschaun
Sich verbinde das Paar,
finde die höhere Welt.

Goethe

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by sternenlied | 2015-07-07 22:54 | 印象

木陰のアムゼル2号庵にようこそ。ドイツで暮らしています。散歩と旅が大好き。琴線に触れたもの達をここに拾い集めていきたいと思います。そして目に留まった日常のさりげない一コマも。

by sternenlied